
W-RC工法 + W-PCa工法
Life1
壁式の強さを活かし、間取りの自由度を高める。
中層集合住宅建築に適した工法。
建物に求められる本質を「命を守ること」と定義し、
災害時においても人の安全を最優先に考えた建築方法です。
地震など万が一の状況でも建物の安定性を確保し、被害を最小限に抑える。
そのための構造計画と施工品質を徹底的に追求したことが、Life1の原点です。
さらにLife1は、強靭な壁式構法の高い耐震性能をそのままに、
他では類を見ない大空間を実現。
命を守るための確かな強さと、空間の自由度を両立した建築です。
壁で建物全体を支える「壁式構造」をベースに、建物の安定性を高める工法です。
地震などの外力を受けた際にも、建物全体で力を受け止めやすく、安心につながる構造計画を実現します。
集合住宅や寮・社宅など、人が暮らす建物では、日常の快適性だけでなく“万が一”への備えも重要です。
Life1は「命を守ること」を最優先に考えた建築方法として、長く安心して使える建物づくりに貢献します。
壁式在来工法と壁式プレキャスト工法を組み合わせることで、壁式構造の強みを活かしながら、プランの柔軟性を高めます。
従来の壁式工法では難しくなりやすい「間取りの調整」「共用部との取り合い」「用途が混在する計画」などにも対応しやすいのが特長です。
たとえば、1階にエントランスホールやラウンジ、管理室などの共用部を設けたり、敷地条件に合わせて動線を工夫したりするような計画でも、無理のない設計を組み立てやすくなります。
集合住宅の“住みやすさ”と、建物としての“成立しやすさ”を両立できる工法です。


規格化された部材を専用の自社工場で量産するため、安定した価格で躯体を供給することができます。また、少ない作業員で工事を進めることができ工期も短いので、在来工法よりも建築コストを抑えることができます。
別棟が必要だった建物が1棟に集約できる
他社にはない設計技術
壁式構法を研究しつくした会社だから、大空間の設計方法のため、日本建築センターの評定や、特許庁の特許を取得しています。
複合施設を含む集合住宅や、寮・社宅などの建築で活用される工法です。
住戸計画だけでなく、共用部や設備計画、運用面まで含めたバランスが求められる建物でも、設計の組み立てがしやすい点が強みです。
また、中層(1〜5階)を中心とした計画に適しており、建物規模・構造計画・施工性のバランスを取りながら、品質を安定させやすいのも特徴です。
店舗併設や複合用途など「単純な集合住宅だけではない計画」にも対応しやすく、敷地の特性を活かした建築に向いています。
本社所在地: 愛知県豊田市亀首町上向イ田65番地
TEL: 0565-45-7811(代表) / FAX: 0565-45-5177
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