PCaと営繕を2つの柱にキラリと光るゼネコンを目指して。

当社は、1950年にトヨタ自動車 創業者 豊田喜一郎氏の発意によりプレキャストコンクリート工法のパイオニアとして発足致しました。 創業時から受け継いできたトヨタのDNA“ものづくり精神”のもと、70年を超えて築き上げてきた「PCa(工業化されたコンクリート製品)」と「営繕」が当社のコア事業です。

PCa工法は、現代の社会問題である建設労働者不足を補い、社会インフラの構築に欠かすことのできない工法として注目されており、これからも社会に貢献していく当社の技術として更なる研鑽をしてまいります。

この技術とサービス(T&S)を活かし、新設施設においても企画から施工、営繕までを一貫して担い、お客様の想いを形にし、ご期待を上まわる施設を提供できることが当社の強みであると自負しております。

昨今の世間を賑わす企業の不祥事等、企業としての在り方を今一度見つめなおすことが求められる時代の中、何よりも優先されるのは “誠実さ”であると考えます。「未来に、まじめ。」という言葉には、決して華美ではなく、質実剛健たる当社の姿が映し出されており、これからも変わらぬ誠実な姿勢を貫き通す我が社の想いを表しております。

また、お客様満足度のたゆまぬ向上を目指し、安全(Safety)・環境(Environment)・品質(Quality)を高次元で実現するための「SEQナンバー1活動」に日々努めております。これまで培ってきた経験と技術を蓄積、伝承そして発展させるために「デジタル化」と「人財育成」を推進してまいります。協力会社を含めたチームワークを発揮することで、お客様の信頼を一層深めたいと考えております。

目指すべき姿として、「皆が会社、仕事へ誇りとやりがいを感じ、お客様と自らの笑顔のために成長し続ける会社」、「世間の大きな変化と激しい競争に立ち向かう、果敢なチャレンジ精神を持った人」を掲げ、会社のしくみと人財が両輪となり、しっかりと未来に向けて持続的な成長をしていく所存です。

多様化する社会、お客様ニーズの変化を敏感に捉え、私どもはこれからも新たな価値の創造をくり返し、進化の足を止めることなく「未来に、まじめ。」に取り組んでまいります。


トヨタT&S建設株式会社
代表取締役社長
加藤 茂裕