PCM

柱 + W-PCa工法

Life2

プレキャスト柱+壁式プレキャスト工法で、
命と資産を守る。
災害に備える中層集合住宅・寮・社宅建築。

Life2 =+ W-PCa

Life2(ライフ)とは

人命を守るだけでなく、生活・財産・働く場所といった“再開できる未来”まで守ることを重視した設計技術です。
一般的な耐震設計では、建物が壊れても人命確保が最優先となりますが、Life2は被災後も建物を元の状態へ戻しやすい、
「レジリエンス=復元力」を備える構造を目指しています。
レジリエンス性能を支えるのは、鉄筋材料と設計方法です。
超高強度鉄筋の採用や補強設計により、柱の破壊を防ぎ、建物の損傷を抑えることに繋げています。
さらに津波(水害)に対しては、ピロティが津波の力を受け流すことで、上階の居住環境を守りやすい設計となっています。

Life2の特徴

POINT.01
「揺れを受け流し、波を超える。新時代のピロティー」災害に負けない設計で、暮らしを守る。

Life2が目指すのは、地震に「耐える」だけではなく、揺れを受け流しながら元に戻る力=レジリエンス(復元力)を備えた建物づくりです。そのために、Life2では特殊な鉄筋を採用し、さらに鉄筋の組み方(並べ方)にも工夫を加えることで、柱の損傷を抑える設計を行っています。
地震で建物が大きく揺れた場合でも、構造へのダメージを最小限に抑え、簡単な補修で早期に暮らしや経済活動を再開できることがLife2の大きな特長です。

POINT.02
被災後の差は、『復旧スピード』に現れる。

地震が起きたとき、建物に求められるのは「倒れないこと」だけではありません。
Life2は、被災後の建物の傾きや損傷を抑え、簡単な補修で早期に生活や経済活動を再開しやすいことを重視した設計です。

一般的な構造では、地震後に建物が傾いたままとなり、大規模な修繕や建て替えが必要になるケースもあります。
一方Life2は、揺れを受けても元に戻ろうとする復元力(レジリエンス)により、損傷を最小限に抑え、建物を使用しながら復旧できる可能性を高めます。

被災後の差は、『復旧スピード』に現れる。

POINT.03
同じピロティでも、地震時の変形量は大きく変わる。

同じようにピロティ空間を確保する場合でも、採用する構造によって地震時の変形量は大きく変わります。
鉄骨造でピロティをつくると揺れによる変形が大きくなりやすい一方、Life2は2階から壁式プレキャストを採用することで建物全体の安定性を高め、変形を抑えます。
その結果、被災後の損傷を最小限にしながら、ピロティの空間を有効活用できることがLife2の強みです。

  • 創立70周年動画

  • YouTube公式チャンネル

  • 採用サイト

PAGE TOP