トヨタの“ものづくり精神”のもと
確かな技術と真心のサービスで「未来に、まじめ。」な仕事を。

我が社は、昭和25年にトヨタ自動車 創業者 豊田喜一郎氏の発意により、プレキャストコンクリート工法のパイオニアとして発足致しました。創業時からトヨタのDNAより受け継いだ“ものづくり精神”のもと、建設を通じて社会形成の一助となる事業者として、その技術力を磨き上げ、今日に至るまでの間、経済情勢や消費動向の変動に対応すべく果敢に挑戦し発展してまいりました。

私共のコア事業である「PCa(工業化されたコンクリート製品)」は、社会問題である建設労働者不足を補う工法として、常に技術革新を追求し世の中へ貢献してまいりました。もう一つのコア事業である「営繕」は、お客様のニーズを先取りし、迅速で柔軟な対応と、現地現物による確かな提案を行い、お客様の期待を超えるソリューションを提供しております。我が社のこれまでの伝統や歴史の中で育まれたお客様からの信頼や経営基盤など、これらを築き上げた先人たちの功績に恥じないためにも、これからも新たな価値の追求をくり返し、常に進化の足を止める事のない姿勢で、時代を越えて発展を遂げてまいりたいと考えております。

また、我が社は「SEQナンバー1活動」と称し、安全(Safety)環境(Environment)品質(Quality)を高い次元で実現して行こうという活動を継続しております。昨日より今日、今日より明日へと日々改善を行い、働く人の安全の確保と健康に配慮した快適な職場を実現し、地球環境の保全に努め、工事で地域の方に迷惑をかけることなく、良い品質の施設を提供することを第一に考えております。

昨今の世間を賑わす企業の不祥事等、企業としての在り方を今一度見つめなおすことが求められる時代の中、何よりも優先されるのは “誠実さ”であると考えます。「未来に、まじめ。」という言葉には、決して華美ではなく、質実剛健たる当社の姿が映し出されており、これからも変わらぬ誠実な姿勢を貫き通す我が社の想いを表しております。

お客様に永きに渡って信頼を寄せて頂けるベストパートナーとして発展を遂げることが、私をはじめ社員全員の目標であります。今後とも倍旧のご支援ご指導を賜りたくお願い申し上げます。


トヨタT&S建設株式会社
代表取締役社長
小山 裕康